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『在宅看護センター起業家ナース シンポジウム』が開催されました

国の医療が病院中心から地域や在宅中心へ移り変わりつつある現在、住民一人ひとりが健康や介護について考え理解し、活かしていくことが必要とされています。このシンポジウムでは、市民の在宅看護への理解を深めていくこと、様々な関係者が「訪問看護の看護力」について考えることで、在宅看護のあり方や新しい視点を発見することを目的に開催されました。

今回、このシンポジウムの基調講演として、訪問看護支援協会代表理事の高丸が「保健医療福祉の動向と今後の訪問看護の必要性」をテーマに講演を行いました。高齢化が進む今、どのような訪問看護が求められているのか、また、どのような訪問看護を提供していくべきなのか等、短い時間ながら有意義な講演・意見交換を行うことができました。

【開催概要】
名称:在宅看護センター起業家ナース シンポジウム ~地域で看護の力を活用するために~
日時:2014年10月29日(水)14:00~16:00
場所:日本財団ビル8階(東京都港区)
参加費:無料(事前申込)
主催:笹川記念保健協力財団研修生
後援:在宅看護研究センターLLP