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内閣府男女共同参画局の会合で代表理事の高丸が意見交換を行いました

集合写真1

平成27年4月20日に内閣府中央合同庁舎8号館8階特別大会議室にて「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」の会合で当協会代表理事の高丸が意見交換を行いました。

ミーティングは有村大臣による挨拶から始まり、カルビーの伊藤代表取締役兼COO、三菱重工の大宮取締役会長、損保ジャパン日本興亜HDの櫻田取締役社長、武田薬品 の長谷川代表取締役 取締役会長CEO、ランサーズの秋好代表取締役、STRIDEの遠藤取締役、岡山市の大森市長、インターアクションの木地代表取締役、三菱ケミカルHDの小林代表取締役 取締役会長、メットライフ生命のシャー代表執行役会長社長最高経営責任者、ジョンソン・エンド・ジョンソン ビジョンケアカンパニーのスミスプレジデント、当協会の高丸代表理事、オークローンマーケティングのヒル代表取締役社長が企業や団体を通じて行っている取り組みを発表しました。

参加者の取り組みはどれも日本の未来を見据えた意義あるもので「女性の活躍」を益々促進していける内容であり、赤澤副大臣からは「すばらしいメンバーからトップ自らが取り組むといっていただいたことに感謝したい。」と感謝の言葉が述べられました。

閉会の挨拶では、有村大臣が今後も「輝く女性の活躍を加速する男性リーダーの会」で意見交換をしていきたい、引き続き第四回、第五回の会で皆様と意見交換できることを楽しみにしていると締めくくりました。

《会合において当協会代表理事の高丸が発表した内容》
・厚労省の試算によると、2030年には看取り難民が30万人になる。これを在宅医療でカバーするためには訪問看護ステーションが10000カ所必要なのに7000カ所という状況。看護師の9割は女性なので、この問題の解決には女性の力が必要。女性が訪問看護ステーションをたちあげながらも、ワークライフバランスを維持できるような取組を進めている。
・直近の取組として3月にNTT東日本と一緒に訪問看護ステーション向けセミナーを行った。こういった啓発を続けていきたい。
・日本には潜在看護師が50万人いる。この看護師みんなで高齢化社会を支えていける仕組みを構築していきたい。