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NTT東日本の開催するセミナーで「訪問看護に求められること」について講演を行います

2016年2月25日、NTT東日本の開催する『病院経営者・院長・事務長様向けセミナー』にて、代表理事の高丸慶が講演を行います。テーマは「訪問看護に求められること」ということで、今後高齢化が進む中で訪問看護ステーションがどうあるべべきなのか、地域包括ケアシステムの中で必要な訪問看護ステーションの役割などについてお話します。

【日時】2016年2月25日(木) 13:30~17:30
【会場】札幌市教育文化会館 研修室403
【住所】北海道札幌市中央区北1条西13丁目

【第一部】テーマ:傑出事例に学ぶ病院経営戦略2016
医療政策や社会のニーズ、医療技術の進歩に合わせて求められる医療サービスや病院経営上のリスクやチャンスは絶えず変化をしています。

病院経営者・院長・事務長様は、その変化を読み取りながら、その変化に組織の資源をマッチさせ、いかに組織の能力を有効かつ効率的に発揮させるかが問われています。

診療報酬の動向も踏まえながら、人員配置やデータの活用などに工夫を続ける病院の事例を紹介し、今後の病院経営戦略について考察します。

講演者:的場 匡亮 氏
昭和大学大学院 保健医療学研究科講師
南カリフォルニア大学医療経営学修士課程(MHA)を修了。ITベンチャー企業、聖路加国際病院経営企画室での勤務を経て、2011年より現職。専攻は病院経営。編著書に「1からの病院経営」(碩学舎)、訳書に「医療イノベーションの本質 破壊的創造の処方箋 クレイトン・M・クリステンセン著」(碩学舎ビジネス双書)

【第二部】テーマ:訪問看護に求められること
介護報酬が9年ぶりのマイナス改定となる中で、今後も様々な改定が予想されます。医療機関と親和性の高い訪問看護ステーションの経営は公的保険外サービスを組み合わせて行っていく必要性が厚生労働省からガイドラインとして出されました。

看護師の確保や教育、多職種連携、地域包括ケアシステムの構築などのポイントに関して、今後はどのような視点で営んでいくことが必要か考察します。

講演者:高丸 慶 氏
一般社団法人訪問看護支援協会代表理事、株式会社ホスピタリティワン代表取締役、株式会社おくりびとアカデミー校長、看護師、保健師、居宅介護 支援専門員、リハビリ介護産業展2016実行委員。慶應義塾大学院健康マネジメント研究科医療マネジメント専修博士課程単位取得退学。

【第三部】テーマ:ICTを活用した訪問看護ステーション経営の効率化
今後、病院運営において効果・効率的に業務を実施する上で、ICTへの期待は高まっています。 今回は、そのICTを活用したソリューションイメージを紹介すると共に、特に訪問看護ステーション様にフォーカスしてご説明します。

講演者:添野 元秀 氏
いきいきメディケアサポート株式会社 部長

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