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訪問看護ステーション向け経営包括サポート(コスト削減)について

超高齢化社会を迎えた日本では、現状10,000を超える訪問看護ステーションが存在しております。厚生労働省の訪問看護実態調査によると平成29年度中に新規開業した訪問看護ステーションの数は1221箇所あり、今後も増加していくことが予測されます。一方で平成29年度中に廃止・休止となった訪問看護ステーションが710箇所あります。

訪問看護ステーションが、廃止・中止に追い込まれてしまう背景には、人材リソースの不足、経営資金の不足といった経営の問題があり、私たちもこれまでに、数多くの訪問看護ステーションの経営改善を支援してまいりました。

これらの経験をもとに、訪問看護支援協会では、「訪問看護ステーション向け経営包括サポート」を開始し、全国の訪問看護ステーションの経営改善について順次ご案内させて頂いております。

経営包括サポートの内容

経営コストのカット
・電気代の節約(訪問看護ステーション向けプランをご提案)
・LED電気による省エネの推進
人材リソースの確保
・求人サイトへの無料掲載(只今準備中)
・職場環境の改善(ウォーターサーバー、法人カード等のご案内)
経営オペレーションの改善
・「いきいき訪看」の導入支援(看護協会、地域医療機能推進機構などで導入)

訪問看護ステーションを営んでいる事業者様からのご依頼がありましたら、実際に現地に訪問させて頂き、内容のご説明から推進まで、お手伝いさせて頂きます。

経営包括サポートのご依頼・お問合せ先

受託事業者:株式会社アイ・ステーション